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2006年6月

6月25日(日)に模擬挙式がありました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また、今回ご都合が悪くて参加できなかった皆様は、模擬挙式がどういったものか気になっていませんか?そこで、今回の模擬挙式がどういったものであったかをレポートしたいと思います。

模擬挙式は、15時からスタート。早めにいらっしゃったお客様は、1階ロビーでお待ち頂きます。その際、ケーキとドリンクでおもてなし。今回は、チョコレートケーキorチーズケーキのどちらか、ドリンクは数種類から選んでいただきました。
お待ちいただいている間は、スタッフがお客様とトークタイムです。どんなご相談も、どんどんしてください。世間話なんかで盛り上がっても、もちろんOK。模擬挙式だけじゃなく、待ち時間から楽しんでもらえればと思っています。

準備が整ったとこで、3階の式場へ移動していただきます。BLANCA自慢の教会は、初のシアター式教会。光とアニバーサリーミストにより幻想的な雰囲気に包まれた式場です。

さぁ、いよいよ模擬挙式がスタート。
まずは、カノンと共に2人の結婚までの軌跡を紹介する「プロローグムービー」が流れます。ここで、ご両親はすでに感動してしまうかもしれませんね。
そして、VTRが終わると照明が落とされ、真っ暗に!

突然、スポットライトがついたかと思ったら、新郎様と神父が現れます。この登場の仕方に、驚かれる方もいらっしゃるようですよ。
そして、アメージング・グレースの厳かな音楽と共に新婦様が入場。光のバージンロードが新郎様までの導くように照らしてくれます。この時、新婦様も新婦様のお父様も緊張しながら一歩一歩進んでいくんでしょうね。その胸には、親子で過ごしたことを思い浮かべたりして…。

しっかりと新郎様とお父様の握手が交わした後は、新郎様が新婦様をエスコートします。新郎新婦様そろって神父の前に立ち、式は進められていきます。

式の進行内容を紹介すると…

全員で聖歌の合唱。演奏は、スタッフによる生演奏です。その他、ところどころ生演奏で式を演出しています。

おふたりが夫婦となったことを、証明するためにそれぞれがゲストの前でサインをします。みなさんの前で誓うことで、これから二人で幸せになるという思いが強くなるのではないでしょうか。また、結婚式の思い出の品として、ずっと残りますよ。

そして、最後にアクアセレモニーが始まります。
 アクアセレモニーとは、新郎新婦様それぞれのお母様から、おふたりにアクア(水)が渡され、その水をおふたりがセレモニー台に注ぎ込むと、アクアが綺麗な光を放ちます。両家のお水(家庭)を合わせて、お二人の新しい(家庭)を築いていくという意味が込めれています。
アクアセレモニーは、幻想的な式場が、いっそう神秘的な空間になる瞬間です。

最後は、新郎新婦様がゲストに見送られて退場します。この時も、光のバージンロードがおふたりの未来の道しるべとなるように輝きます。

今回の模擬挙式の内容は、以上のような内容でした。参加していただいたお客様からは、「感動した」というご感想をお聞きすることができました。ありがとうございます。
これからも、イベントなどを多くやっていく予定です。イベントの情報は、このブログでもご連絡させていただきます。興味のある方は、ぜひぜひご参加くださいね。

6月なのに、いい天気が続いていますね〜。
この前もブログで書きましたが、雨の日があまり好きじゃない私としては、このまま夏になってくれないかな〜と思ってしまう今日この頃です。そんな、私にとっての6月はおいといて。

ブライダルの世界で6月といえば、言わずと知れたジューン・ブライド!
そう、「6月の花嫁」です。
「6月に結婚すると幸せになれる」この、誰もが聞いたことのあるキャッチフレーズ。6月の花嫁に憧れる女性も、多いのでないでしょうか。でも、なぜこのようなことが言われているか知っていますか?日本は梅雨でジメジメしていて、良い季節とは言えないのに…。ちょっと、疑問に思いますよね。ということで、ジューン・ブライドの由来を調べてみました。

由来 その1
6月すなわちJuneという月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ“Juno”(ギリシア神話では女神ヘラもしくはヘ−ラ−)からきているため婚姻と女性の権利を守護するこの女神の月に結婚すれば、きっと花嫁は幸せになるだろうという説。

由来 その2
昔、ヨーロッパでは、3・4・5月の3ヶ月間は結婚することが禁止されていて6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップル達が結婚し、周りの人達からの祝福が最も多い月だったという説。

由来 その3
ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良い天気が続く季節。そのハツラツとした季節の始まりを、若者の季節と呼ぶほど環境がベストな月。加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるという説。

調べてみると、さまざまな説がありました。そもそも、ジューン・ブライドの由来には、ヨーロッパの季節や風習が色濃くあるようですね。私は、その中でも「由来 その1」が一番好きです。神様に守られて、もっと幸せになれる感じがしませんか!

結婚する二人に「幸せになって欲しい」という気持ちは、昔も今もこれからも変わることはないでしょうね。もちろん、ブランカスタッフも同じ。幸せなお二人が、さらに幸せになれるように、これからもお二人のお手伝いをさせて頂きたいと思います。

参考
月に素敵な花嫁になるにはコツがあるのです! 目指せ!素敵なジューンブライド
ジューン・ブライドの由来とは?

プランナー☆

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6月になりましたね~☆
6月といえば、やっぱり「雨」の季節ですね...
昔から雨の日が嫌いなので、梅雨の時期は天敵ですっ(> <)

今週は、5組のお客様がブランカで式を挙げられました~(●^ ^●)
天候にも恵まれて、結婚式日和でしたっ♪♪

先週、先輩プランナーの接客を見学する、ロールプレイングをしました。
会場案内も、プランナーそれぞれによって個性的で、とても勉強になりました。
チャペル内での説明で、とても感動的で...
新入社員3人は思わず泣いてしまいましたっ(T T)

ブランカには、素敵なプランナーが揃っていますっ!!
みなさん、ぜひぜひブランカのプランナーに会いに来てくださいっ(^ ^)y

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Wプロデューサーの徒然日記

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